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ヘアカラー お悩み解決

コーティングカラーで紫外線ケアしませんか

投稿日:2017年6月3日


紫外線が気になる季節になってきました。
そこで、今回は簡単に『紫外線についてのまとめ』と『紫外線対策におすすめのコーティングカラー』についての紹介です。

≪紫外線まとめ≫
・紫外線量は3月から急激に増加し、5~8月にかけピークを迎える。
・肌よりも髪や頭皮の方が紫外線を浴びやすい
・紫外線を浴びると「光老化」と言われる現象がおき、細胞を老化させる「活性酸素」が発生する

≪紫外線の影響≫
・髪のたんぱく質が流れ出て、枝毛や切れ毛の原因になる
・たんぱく質が硬くなってしまい髪のゴワつきの原因になる
・表面のキューティクルが剥がれ、艶がなくなり手触りが悪くなる

などの髪の状態悪化の原因となります。
そして、ヘアカラーをしている髪には更なるダメージが・・・

ヘアカラーをしている髪の紫外線の影響

・ヘアカラーをすると紫外線の影響がでやすくなる?


人間の肌や髪などには「メラニン色素」と呼ばれる色素が入っており、一般的に濃く(暗い)なるほど「メラニン色素」が多く含まれている事になります。

メラニン色素は紫外線を吸収して髪や頭皮を紫外線から守る役割りがあります。

しかしヘアカラーをする際はその仕組上、髪の毛の中に含まれる「メラニン色素」を分解して、髪の外に出して髪を明るくしています。
つまりヘアカラーをした髪の毛は、「メラニン色素」が減っているので、ヘアカラーをしていない髪の毛よりも紫外線の影響を受けやすくダメージしてしまいます。

・ヘアカラーにはどんな変化が?


ヘアカラーした髪の中には「メラニン色素」とは別のヘアカラーの色素が入っています。

この色素が紫外線ダメージよって、

・傷んだ部分から出てしまい色落ちの原因になる
・色素が分解されてしまう事によって、色味自体が変色する

などの変化が起こります。

特に明るいヘアカラーをしている人ほど髪の色素量が少ない為、紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

 

紫外線のケアの方法は?

ケア方法は、紫外線防止効果のある洗い流さないトリートメントやヘアスプレーなどありますが、ヘアカラーでも紫外線ケアをする事が出来ます。

それが『コーティングカラー』です!


「コーティングカラー」は髪の表面をコーティングし、疑似キューティクルを造る事が出来ます。

疑似キューティクルを造る事で
・外からのダメージ(紫外線や硬水)から髪を守る
・手触りがツルツルになる
・髪にツヤが出る
・髪のまとまりが良くなる
など、様々な効果が期待できます!

紫外線ケアは、夏のヘアカラーの色持ちに大きく関わってきますが、紫外線もしっかり防げば怖くはありません。
福岡でもほとんど取り扱いがないコーティングカラー、是非一度RICHAIRまでご相談下さい。

ご予約お待ちしてます。

 

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