お伊勢参りに行ってきました。


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こんにちは、島本です。
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4日間の秋季休暇を頂きありがとうございました。
僕は2泊3日で伊勢、京都、奈良へ行ってきました。
これから秋の行楽シーズンへ向けて参考になればと思いご紹介します。

寺社仏閣巡り


毎年のように京都に行ってますが、今回は京都を拠点に色々巡ろうと三重県伊勢市にある伊勢神宮と奈良を加えて旅行しました。
伊勢は今回で2回目で事前に下調べして向かったのですがこれがまた中々大変でした。
当たり前ですが九州からとても遠いです…。
1番楽な方法は福岡空港から中部国際空港まで行き、名古屋から近鉄に乗って伊勢へ向かう方法ですが、今回は京都に拠点を置いたので名古屋まで新幹線、そしてレンタカーを借りて伊勢まで向かいました。
もし運転が嫌いでなければレンタカー良いと思います。
なぜなら伊勢参りで訪れたい場所が割と離れており毎度タクシーを使わなければならなくなるからです。
もちろんバスもありますが時間通りに廻れるとは限らないので自分のペースで行けるレンタカーがお勧めです。
それに知らない土地を運転するのも色々発見があって楽しいですよ。

禊の雨の伊勢神宮参拝


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「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。
神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神(おおみおやがみ)として崇敬を集める天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする内宮(皇大神宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする外宮(豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があり、これら125の宮社全てをふくめて神宮というそうです。

平成25年には62回目の式年遷宮(20年に一度宮地みやどころを改め、古例のままにご社殿やご神宝をはじめ全てを新しくして、大御神に神殿へお遷りいただく神宮最大のお祭り)も行われ九州の方もニュースなどで目にする機会が多かったのではないでしょうか。

神宮は普通の神社とは異なり内宮と外宮に分かれているので、豊受大御神に参拝したのち天照大御神に参拝するという順番になるので、まず外宮に参拝した後に内宮に参拝するということになります。
また順番については諸説あるみたいなので調べてみると良いですが、僕は昔の慣わしに従い伊勢神宮参拝の前に2箇所廻ることにしました。
まずは御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)という伊勢神宮の神饌として神事に使う堅塩を作る設備を備えた神社に行き、次に二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)に行きました。
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かつて伊勢神宮参拝を行う前に二見浦で身を清めることが習わしで(浜参宮といいます)、現在も参宮前の禊の代わりにここを訪れる方が多い二見興玉神社。
「夫婦岩」や「天岩戸」があることでも有名です。

当日は霧雨でしたが逆に厳かな雰囲気がでて、とても良かったです。
ただ僕は12時~17時過ぎまでの5時間程しか滞在できず駆け足になってしまい断念した箇所もあったので、フルで1日スケジュールを空ける事をお勧めします。
詳しい参拝順は来店時に教えますので興味のある方はどうぞ!

御朱印って知ってますか?


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最近巷で人気の“御朱印(ごしゅいん)”
伊勢の旅の記念に遅ればせながら始めましたが、皆さん知ってますか?
もともとは、お経を書き写すして寺院に納める「納経」の証しとしていただくものだったそうです。
(御朱印をいただく場所が今も寺院の「納経所」となっているのは、その名残)
現在では時代を経て、お参りした証として授与されることが一般的になってきました。

御朱印は、その場で神職の方や住職が御朱印帳や納経帳に参拝した年月日、寺社名を墨書きし、朱印を押してくれます。
寺社によって墨書きに寺社名やご本尊、御本殿の名称などが書かれたり、押し印も寺社の個性を表すものが押印されるなど豊富なバリエーションが魅力で参拝の記録として集める人が増えています。
ちなみに料金は1枚¥300~です。
なかには限定ものもありコレクター心をくすぐります。

これまた御朱印帳も寺や神社で個性がありバリエーションが豊富なのでまずはそこに拘ってみるのもいいかもしれません。
僕は御朱印帳を二見興玉神社で袋を伊勢神宮の内宮で購入しました。
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夫婦岩と富士が刺繍された蛇腹式の御朱印帳。
料金は¥1000~でこれは¥1500でした。
福岡でも太宰府天満宮や櫛田神社のものとか可愛くてお勧めですよ!

これもある種キッカケになりますので、御朱印から興味を持って日本の古き良き伝統に触れてみるのも良いかもしれませんね。
ただし注意として、あくまで参拝の証ですので御朱印をスタンプラリーと勘違いして、寺社へ来るなり参拝もせず御朱印だけを貰うのはやめましょう。
しっかり礼儀をわきまえてやるととても面白いのです!

では写真と御朱印をいくつかご紹介します。

寺社仏閣と御朱印


三重県
【伊勢神宮内宮】
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いたってシンプル。外宮もこの辺の別宮も同じような感じでした。

【猿田彦神社】
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猿田彦大神(さるたひこおおかみ)という神様を祀る神社で、ものごとを万事良い方向へお導きしてくれるそうです。
お伊勢参りに合わせて廻る方が多いです。

京都府
【豊国神社】
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豊臣秀吉(豊国大明神)を祀る神社で、出世のご利益があることで有名。
9/18が命日でその日は勿論、月命日も普段と違い写真のように家紋が金色仕様になってます。

【建仁寺】
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建仁寺は京都最古の禅寺として知られる由緒正しい場所。
風神雷神図屏風、雲龍図、双龍図、様々な情緒あふれる美しい庭園があることでも有名です。

奈良県
【東大寺】
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言うまでも無く奈良といえば大仏。
それがあるのがここ東大寺。
初めて行きましたが想像を超える東大寺南大門の大きさ、吽形阿形の木造金剛力士立像の迫力は素晴らしかったです。
そのほかにも国宝が沢山あり見所満載でした。

【法隆寺】
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法隆寺は聖徳太子と推古天皇が創建したお寺です。
なかでも法隆寺五重塔は1300年以上もの歴史があり、木造建築としては世界最古の建築物だそうです。
御朱印にある“和を以て貴しとなす”とは、人々がお互いに仲良く調和していくことが最も大事なことであるという教えで聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる言葉。
今も昔もなかなか出来ていない事かもしれないですね。

【春日大社】
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平成27・28年 春日大社第六十次式年造替(20年に一度執り行われる社殿の修築大事業)で賑わってました。
11/8まで本殿遷座祭(正遷宮)などの特別な行事や今年限定のお守りなども沢山あるので行くなら今がオススメです!


どうでしたか?
全部は書ききれないのでほんの触りとして伊勢と御朱印について紹介しました。
伊勢や奈良は特に寺社仏閣のある敷地も広く、歩くのがメインなので足元は歩きやすいスニーカー等が好ましいと思います。
途中で足が痛くなっては楽しめませんからね!
他にもグルメ(実はこっちが旅のメイン…)やお勧めスポットなど沢山あった旅だったのでご来店の際にお話させて頂きます!

ドタバタ弾丸の2泊3日でしたがとてもリフレッシュできました!
今年も残り2ヶ月、しっかりお客様のキレイをサポートさせていただきますのでよろしくお願いします!




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鹿児島旅行に行ってきました!


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こんにちは!
カラーリストの船津です。
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10/17~10/20まで秋季休暇を頂きリフレッシュすることが出来ました!
ありがとうございました。

久しぶりの連休なので今回は、あまり行ったことのない鹿児島に行ってきました!
その旅行の様子をお届けします。
結構珍しいスポットにも行ったのでご覧下さい!

2泊3日鹿児島指宿・霧島旅行


まずは指宿方面に向かいました!
最初の目的地がコチラ!

射楯兵主神社(釜蓋神社)


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人気テレビ番組ゴリパラ見聞録でも紹介されていた芸能人やスポーツ選手も訪れる話題のパワースポットです。
武の神様スサノオノミコトを祭っていて、厄除け・開運にもご利益があります。

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釜の蓋を頭にのせ、鳥居から拝殿まで落とさずに行くことが出来れば願いが叶うと言われています。

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傍から見ると笑えますが、中々バランスを取るのが難しく本気でやっています。
2回挑戦して成功しました。笑

指宿砂蒸し風呂


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1日目のメインの砂蒸し風呂。
この姿も笑えますね。
初めての体験でしたが、暑いです。笑
目安は10~15分なのですが、5分でギブアップでした。
その5分でもかなり汗をかきますしリフレッシュ出来ます!

霧島神宮


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2日目は霧島方面へ!
目的地は霧島神宮です。
もともとは高千穂峰の山頂にありましたが、霧島山の噴火によって今の場所になったそうです。
6世紀に創建されたという、歴史ある神社です。
祭っているのは「瓊瓊杵尊」。「ににぎのみこと」と読みます。
天照大神の孫に当たる神様です。
他にも6人の神様を祭っており鹿児島でも1番のパワースポットだと思います。
お守りも人気で7つ集めると願いが叶う・・・なんていうお話もあります。

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僕は神社仏閣のデザインや色使いが好きなのですが、この霧島神宮はかなりツボでした。
色を扱うカラーリストとしてはたまらないですね。

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この霧島神宮は坂本龍馬が妻であるおりょうと、日本で初めて新婚旅行をした場所なんです。
交通手段がほとんどなかった当時にその発想が出来るのは本当にすごいことですよね!

霧島神宮七不思議


この霧島神宮には七不思議があります。
ご紹介します!
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風穴
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霧島神宮の旧参道に、いつもわずかな風が吹き出している岩穴があり、不思議に思った人が中を覗いてみると、なんと石の観音様が微笑んでいたという。

亀石 
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霧島神宮の旧参道に、亀にそっくりの岩がある。神様との約束を破ってしまった亀が岩にされてしまったといわれている。

御手洗川 
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霧島神宮のほど近くにある。11月頃から4月頃にかけては涸れている川。
不思議なことに毎年5月になると突然、清水が魚と一緒に湧き出すといわれる。

文字岩
大きな岩の10㌢ほどの隙間にびっしりと刻まれた謎の梵字。
人の手ではとうてい動かすことのできない岩の隙間に、誰がいつ彫ったのでしょう。

両度川
霧島神宮の側に毎年6月になると水が流れ出す川がある。
この川は10日ほどでいったん涸れ、数日後再び流れ出すことからこの名がつけられたという。

夜中の神楽 
その昔、真夜中の霧島神宮の社殿の奥で、突然、神楽が高々と鳴り響いたという。
今でも時々、夜中に神楽に似た音色を聞くことがあるとか・・・

蒔かずの種
霧島の山の中で、誰も種を蒔かないのに自然に稲が生えることがある。
天孫降臨の神様が高天原から持ってきた種から芽生えたのかも。

僕が実際に見つけられたのは3つだけでしたが、是非探してみて下さい。
引用:霧島市観光協会

熊襲(くまそ)の穴


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ここはかなりディープな場所なのでは?
事前に霧島について調べているとでてきた『熊襲の穴』というワード。
すぐに興味がわいて行ってみる事にしました。
ミステリースポットが好きな僕にとっては、ここがメインスポットといっても過言ではありません。

熊襲とは・・・
古代の南九州にはクマソと呼ばれる人々が住んでいました。
クマソは熊のように猛々しく、勇ましい人々であったといわれ、古事記では「熊曽」、日本書紀では「熊襲」と書かれています。
熊襲の穴はクマソ族の首領・川上タケルが住んでいたところで、女装した日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に殺されたと伝えられています。
引用:鹿児島観光サイト

さあ出発です!
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洞窟にたどり着くまでがかなりしんどいです。
いつ人が来たのか分からないくらい、草が生えています。
急勾配が20分ほど続き来た事にかなり後悔しました。

やっとの思いでたどり着き中を覗くと・・・
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かなりの謎めいた空間でした。笑
芸術家萩原貞行氏のモダンアートがが壁一面に描かれています。
この情報は事前には知らなかったのでかなりビックリしました。

洞窟内はかなり涼しく、不思議な空間に戸惑いましたがパワーをもらえた気がします。
今なら熊も倒せるかもしれません。笑
気になる方は行ってみて下さい!

いかがですか?
紹介したのは、ちょっとマイナーな場所もありましたが、鹿児島はとてもいい所でした。
このブログでちょっとでも行ってみたい人が増えると嬉しいです。

この旅行でしっかりとリフレッシュ出来たので、また年末に向けて素敵なカラーリングでお客様に喜ばれるように頑張っていきますので宜しくお願い致します。
残りわずかですが、お土産も用意していますので是非ご来店下さい!



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